グラバー園の石畳ショコラ

長崎浪漫菓子 グラバー園の石畳ショコラ

商品名
グラバー園の石畳ショコラ
値段
1,300円
商品詳細
石畳の街 長崎・・・。
江戸時代。西洋と日本を結ぶ窓口だった長崎で、オランダ商人が愛飲していた飲み物があります。当時の長崎の人々はそれを[しょくらあと]と呼び、日本の中でいち早くチョコレートを楽しんでいたとされています。
西洋文化が芽吹き始めた長崎。
そんな長崎と小倉を結ぶ57里(約224㎞)の街道、長崎道は“シュガーロード”とも呼ばれ「しょくらあと」や「かすていら」といった南蛮菓子や砂糖が運ばれました。
その沿道には南蛮菓子文化が花開き、日本に西洋文化を広める大きな役割を果たしました。
長崎に石畳が敷かれたのもこの頃で、グラバー園をはじめ、街のところどころには当時の面影が残ります。
販売元
お菓子の店 アリタ

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